2018.01.04[Thu]
富山大学附属病院10:50→富山駅前11:14
富山地方鉄道 [16]富大附属病院・朝日循環線、¥450(410)、9.6km
16系統 富山駅前行
20分ほどドトールでくつろいだ後、バス乗り場へと戻る。すでにバスは到着していたが、中に乗客はいない。富山駅前から朝日方面の乗客はないようだ。病院からは7人が乗り込む。16系統は(富山駅前基準で)午前中に発車する便が先にファミリーパークへ行き、午後の便は朝日を先に回るようになっている。一方向循環の多い地鉄バスには珍しい運行体系だ。おそらくファミリーパークが目的地である人に対して、バスの乗車時間を減らすよう考えられているのかもしれない。
途中、友坂のバス停を通過中にぼんやり眺めていたら、次のバス停に「朝日口」という名前のバス停が併記されていた。地鉄バスの時刻表サイトで検索すると、朝日口バス停は見つかるが表示される時刻表はない*1。バスルートで調べてみると、「黄-バス7」*2とあり、ずいぶん前に運行されていてすでに廃止された黄-バスの名残のようだ。
黄-バス7(富山地鉄バス)のルート
自分の記憶にはない路線だったこともあって、わりと個性的なルートのように思える*3。検索してみると、2012年3月のブログに「富山地方鉄道 黄ーバス他廃止」(路線バス改廃情報)というのが見つかった。休日のみ1往復じゃいくらファボーレに行けるといっても使いにくいよなあと思う。それにしても6年も前に廃止されたバスのルートが確認できたのは幸運だったが、バスルートでもこんなふうに過去の履歴も確認できるようならいいんだが*4。
相当話がずれた。16系統のバスは金屋口までに10人の乗客となったが、五福小学校前以降は下車一辺倒となる。富山大学前では例の自衛隊の案内があり*5、富山球場前、丸の内で降車客があり、結局富山駅前まで乗ったのは附属病院発車時と同じ人数の7人だった。さて、次の行先は八尾だ。