2026.06.28-30 6/30の移動まとめ

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  • 杉野沢薬師堂前08:46→妙高病院前09:14/妙高市 市営バス [18]杉野沢線、¥340、13.0km
  • 妙高病院前…妙高病院/徒歩、0.1km
  • 関山駅10:51→大原11:00/妙高市 コミュニティバス [13]大鹿・樽本線、¥200、5.1km
  • 大原…楡島/徒歩、1.3km
  • 楡島11:35→新井バスターミナル12:01/妙高市 コミュニティバス [8]平丸線、¥200、11.5km
  • 新井バスターミナル13:08→高田駅前案内所13:40/頸城自動車 [1a]上越大通り線、¥550、12.9km
  • 高田駅前案内所14:05→直江津駅前14:31/頸城自動車 [1]上越大通り線、¥450、8.5km
  • 直江津駅前…直江津駅南口/徒歩、0.3km
  • 直江津駅南口15:12→能生案内所16:00/頸城自動車 [32]能生線、¥1,100、30.4km
  • 能生案内所16:22→糸魚川駅日本海口16:53/糸魚川バス [13][12]能生西飛山線~能生糸魚川線、¥640、15.0km
  • 糸魚川16:56→泊17:29/えちごトキめき鉄道 日本海ひすいライン、¥1,830
  • 泊17:31→新富山口18:12/あいの風とやま鉄道

楡島バス停
楡島バス停


2026.06.28-30 departure

路線バスは総じて遅れがちなので、富山への帰路は30分後の新幹線に乗車するつもりでいたが、糸魚川駅の自由通路で在来線のホームを見ると、泊行がまだ到着していないことに気づき、慌てて日本海ひすいラインの切符を購入する。

2026.06.30[Tue]
糸魚川16:56→泊17:29/えちごトキめき鉄道 日本海ひすいライン、¥1,830
泊17:31→新富山口18:12/あいの風とやま鉄道

糸魚川にて
えちごトキめき鉄道 泊行

ホームに降りるとちょうど入線するところだった。バス→鉄道の乗り継ぎで3分というのは諦める認識でいたが、今後は少しくらい期待して良いのかもしれない。車両は単行のディーゼルカーで座席がだいたい埋まるくらいの乗車率。青海からは中学生と思われる生徒が2人乗車してきて、親不知と市振でそれぞれ下車していった。今回の移動は何かと小中学生の下校に縁のある利用だったと思う。

泊からはあいの風とやま鉄道に乗り継ぐ。泊では余裕のある車内だが帰宅ラッシュの時間帯、おそらく生地でYKKの人がたくさん乗ってくるかな、なんて予想をしていると、その前の入善から多くの利用者があった。富山県の通勤はほぼ自動車、という認識も改めないといけないと思った。

富山の1つ手前の新富山口で降りる。同じタイミングで向かいのホームに着いた泊行は、おそらく糸魚川から新幹線を利用した場合に乗るはずだった列車のはず。到着時間は同じでも費用が半分、けっこう得した気分になれた。

新富山口駅東口
夕の新富山口駅


都落ち (Local Bus Version) 49

案内所のない能生案内所、前に来たときは向かいにスーパーがあってそこで昼食を購入したはずだが*1、その店舗はいつの間にかクスリのアオキに変わっていた。ただ、ここのアオキは「青果 鮮魚 精肉 惣菜 ベーカリー」と書かれていて、自宅近くにあるアオキよりもよりスーパーマーケットに寄せた営業形態のようだ*2

2026.06.30[Tue]
西飛山(発)~能生案内所16:22→糸魚川駅日本海口16:53~横町五丁目(行)
糸魚川バス [13][12]能生西飛山線~能生糸魚川線、¥640、15.0km

能生案内所にて
糸魚川バス 横町五丁目行

20分ほどの待ちで次のバス。西飛山方面から来たバスには2人が乗車していた。整理券を取る際、磁気カードの読み書き装置がいまだ現役であることにちょっとだけ驚く。ただ、親会社の頸城自動車がすでにクレカ決済になったので、糸魚川バスについてもそのうち切り替わるのかもしれない。能生案内所でしばし時間調整のあと、乗客3人で出発となる。すぐの木浦*3で1人降りるものの、基本的には糸魚川へ近づくにつれて乗客が増えていく利用形態。木浦の先には鬼舞鬼伏と「鬼」のつくバス停が続き、バス停間にある国道8号の橋梁には「両鬼橋」の名称がつけられている。この路線で好きな区間だ。

先ほど乗った頸城自動車のバスよりは住宅の多い区間をバスは進む。糸魚川の中心街に入るまでは国道8号で西進するが、糸魚川総合病院のみ寄り道して、日本海ヒスイラインの踏切を越える手間を惜しまずに経由する。糸魚川総合病院バス停はバスの結節点みたいな感じになっていて、実際にここを起終点とするバスもあることから、わざわざ経由しているのかもしれない。ただ、ちょっと気になるのは運賃。能生案内所基準だと前後のバス停は600円なのに対し糸魚川総合病院は670円で、これはより遠方の糸魚川駅日本海口よりも高い。何らかの理由や理路があるんだとは思うけど、部外者に事情は分からない。

押上二丁目からは国道8号から離れて、住宅街を進む。寺町五丁目から寺町一丁目まではカウントダウンのごとく丁目を一つずつ数えて進み、やがて糸魚川駅日本海口へ到着した。ほぼ時間通りに到着したようで、しばらく停車したのちにバスは去って行った。

糸魚川駅日本海口にて
糸魚川バスの経由地表示板

日のある時間のうちにまだ先へ行けるとは思うが、この先は特定の曜日のみ運行される路線があるので、今回はここで終了する。前日があまり進めなかったのに対し、本日はけっこう距離を稼げたと思う。富山まではあと少しだ。


都落ち 2026/6/30のまとめ

日付 区間 路線バス 徒歩距離
乗車 運賃 走行距離
2025.09.07 [Sun] バスタ新宿 → 赤羽駅東口 3回 ¥700 21.5km 0.2km
2026.03.28 [Sat] 赤羽駅東口 → 熊谷駅北口 17回 ¥4,450 95.7km 4.5km
2026.03.29 [Sun] 熊谷駅北口 → 伊勢崎駅南口 7回 ¥1,630 55.0km 0.3km
2026.06.02 [Tue] 伊勢崎駅前 → 高崎駅前 2回 ¥1,140 24.8km -
2026.06.03 [Wed] 高崎駅 → 立ヶ花駅 5回 ¥6,360 142.0km 1.2km
2026.06.29 [Mon] 立ヶ花駅 → 杉野沢薬師堂前 7回 ¥2,140 64.8km 3.0km
2026.06.30 [Tue] 杉野沢薬師堂前 → 糸魚川駅日本海口 8回 ¥3,780 107.6km 1.7km
累計 7日 49回 ¥20,200 511.4km 10.9km

*1:そのときの記事は「金沢→長岡17」を参照のこと。

*2:ちなみにその後、同様の形態で営業するアオキを糸魚川総合病院付近でも見かけた。帰宅後調べたら「クスリのアオキ/新潟県「サンエー」のスーパーマーケット事業を取得 | 流通ニュース」という記事を見つけたので、要はそういうことなんだろう。

*3:読みは「このうら」。