案内所のない能生案内所、前に来たときは向かいにスーパーがあってそこで昼食を購入したはずだが*1、その店舗はいつの間にかクスリのアオキに変わっていた。ただ、ここのアオキは「青果 鮮魚 精肉 惣菜 ベーカリー」と書かれていて、自宅近くにあるアオキよりもよりスーパーマーケットに寄せた営業形態のようだ*2。
2026.06.30[Tue]
西飛山(発)~能生案内所16:22→糸魚川駅日本海口16:53~横町五丁目(行)
糸魚川バス [13][12]能生西飛山線~能生糸魚川線、¥640、15.0km

糸魚川バス 横町五丁目行
20分ほどの待ちで次のバス。西飛山方面から来たバスには2人が乗車していた。整理券を取る際、磁気カードの読み書き装置がいまだ現役であることにちょっとだけ驚く。ただ、親会社の頸城自動車がすでにクレカ決済になったので、糸魚川バスについてもそのうち切り替わるのかもしれない。能生案内所でしばし時間調整のあと、乗客3人で出発となる。すぐの木浦*3で1人降りるものの、基本的には糸魚川へ近づくにつれて乗客が増えていく利用形態。木浦の先には鬼舞・鬼伏と「鬼」のつくバス停が続き、バス停間にある国道8号の橋梁には「両鬼橋」の名称がつけられている。この路線で好きな区間だ。
先ほど乗った頸城自動車のバスよりは住宅の多い区間をバスは進む。糸魚川の中心街に入るまでは国道8号で西進するが、糸魚川総合病院のみ寄り道して、日本海ヒスイラインの踏切を越える手間を惜しまずに経由する。糸魚川総合病院バス停はバスの結節点みたいな感じになっていて、実際にここを起終点とするバスもあることから、わざわざ経由しているのかもしれない。ただ、ちょっと気になるのは運賃。能生案内所基準だと前後のバス停は600円なのに対し糸魚川総合病院は670円で、これはより遠方の糸魚川駅日本海口よりも高い。何らかの理由や理路があるんだとは思うけど、部外者に事情は分からない。
押上二丁目からは国道8号から離れて、住宅街を進む。寺町五丁目から寺町一丁目まではカウントダウンのごとく丁目を一つずつ数えて進み、やがて糸魚川駅日本海口へ到着した。ほぼ時間通りに到着したようで、しばらく停車したのちにバスは去って行った。

糸魚川バスの経由地表示板
日のある時間のうちにまだ先へ行けるとは思うが、この先は特定の曜日のみ運行される路線があるので、今回はここで終了する。前日があまり進めなかったのに対し、本日はけっこう距離を稼げたと思う。富山まではあと少しだ。
都落ち 2026/6/30のまとめ
| 日付 |
区間 |
路線バス |
徒歩距離 |
| 乗車 |
運賃 |
走行距離 |
| 2025.09.07 [Sun] |
バスタ新宿 → 赤羽駅東口 |
3回 |
¥700 |
21.5km |
0.2km |
| 2026.03.28 [Sat] |
赤羽駅東口 → 熊谷駅北口 |
17回 |
¥4,450 |
95.7km |
4.5km |
| 2026.03.29 [Sun] |
熊谷駅北口 → 伊勢崎駅南口 |
7回 |
¥1,630 |
55.0km |
0.3km |
| 2026.06.02 [Tue] |
伊勢崎駅前 → 高崎駅前 |
2回 |
¥1,140 |
24.8km |
- |
| 2026.06.03 [Wed] |
高崎駅 → 立ヶ花駅 |
5回 |
¥6,360 |
142.0km |
1.2km |
| 2026.06.29 [Mon] |
立ヶ花駅 → 杉野沢薬師堂前 |
7回 |
¥2,140 |
64.8km |
3.0km |
| 2026.06.30 [Tue] |
杉野沢薬師堂前 → 糸魚川駅日本海口 |
8回 |
¥3,780 |
107.6km |
1.7km |
| 累計 |
7日 |
49回 |
¥20,200 |
511.4km |
10.9km |