2026.06.02-03 6/3の移動まとめ

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  • 高崎駅08:55→石段街口10:05/群馬バス 高崎伊香保線、¥1,330、28.7km
  • 伊香保石段街10:33→草津温泉バスターミナル12:05/JRバス関東(秩父鉄道観光バス) ゆめぐり埼玉1号、¥1,300、53.9km
  • 草津温泉14:00→イオン中野店前15:30/長電バス 急行志賀高原線、¥3,100、51.7km
  • イオン中野店前…新井工業団地/徒歩、0.7km
  • 新井工業団地16:20→信州中野駅16:32/長電バス [10]中野木島線、¥250、2.0km
  • 信州中野駅16:40→立ヶ花橋16:56/長電バス 永田・立ヶ花線、¥380、5.7km
  • 立ヶ花橋…立ヶ花駅/徒歩、0.5km
  • 立ヶ花17:11→長野17:39/JR飯山線、¥200+¥260
  • 長野18:09→富山19:12/北陸新幹線 はくたか571号、¥3,130+¥3,630

長電バス 立ヶ花橋バス停
長電バス 立ヶ花橋バス停


2026.06.02-03 departure

立ヶ花から富山へと戻る。若干台風に惑わされたものの、予定通り進むことができたのは良かった。

2026.06.03[Wed]
立ヶ花17:11→長野17:39、JR飯山線、¥200+¥260
長野18:09→富山19:12、北陸新幹線 はくたか571号、¥3,130+¥3,630

立ヶ花にて
飯山線 長野行

飯山線の長野行は2両でやってきた。立ヶ花からの乗客は自分だけ。豊野や三才で交換したしなの鉄道線の車両はけっこうな混雑だったが、逆方向の飯山線車両は立ち客が出ないまま長野へと着いた。

飯山線に接続するかがやきもあったけど、無理に乗り継がずに1本後のはくたかを利用する。ナカジマ会館の駅蕎麦で夕食を済ませたあとは新幹線ホームで列車を待つ。乗車したはくたかの自由席はガラガラでゆったりできたのは助かった。


都落ち (Local Bus Version) 34

信州中野駅に来たのは2度目だが、いまだに長野電鉄の鉄道線を利用したことはない。今回も前回来たときと同じように、1番乗り場から2番乗り場へとバスを乗り継いでいく。

2026.06.03[Wed]
信州中野駅16:40→立ヶ花橋16:56~親川(行)
長電バス 永田・立ヶ花線、¥380、5.7km

信州中野駅にて
長電バス 親川行

前回のバス同様、こちらの路線も「標高差2,720m」で利用している*1。ただ、利用した当時とは状況が変わっており、2026年4月以降、立ヶ花線は永田・親川線*2と一体的に運行されるようになり、その結果信州中野駅発の最終バスが90分繰り上げとなっていた。また、かつては立ヶ花駅まで行っていたのに、駅を経由しない路線となったらしい。いろいろ気になる点はあるが、まあ乗ってみて確認するしかない。

バスに乗り込むと、意外にもけっこう混んでいた。雰囲気的には下校で利用している人が過半の印象だが、こんな時間のバスでも終バスだ。信州中野駅は乗客18人で出発、つまりは立ち客ありということでもあり、廃止されるような路線の雰囲気は全然ない。乗客はその後も増え、吉田出発時点で最大22人までに膨らんだ。ただ、さすがに乗車してくる利用者は吉田までで、以降は降車のみになっていく。以前乗降した高丘工業団地の通過が以前の経験よりずいぶん早かったので、かつての経路と比較すると、立ヶ花線時代は北信病院北口西江部間を大回りしていたのに*3、今の永田・立ヶ花線では長野県道29号を直進するだけとなっていた*4

立ヶ花東を通過すると、次は立ヶ花橋となる。降車ボタンは別の誰かに押されたので、どうやら他にも降車客がいるようだ。立ヶ花橋では自分も含めて4人が降車、ここまでの降車客は自分以外すべて定期券利用者のようだった。バスは乗客13人で親川方面へと右折していった。けっこう利用者はいるようにも思えたが、多くの利用者が割安な通学定期券利用者ということで、運行する側から見れば厳しい状況なのかもしれない。

2026.06.03[Wed]
立ヶ花橋…立ヶ花駅/徒歩、0.5km

立ヶ花橋バス停にて
立ヶ花橋バス停と親川行

旧日本屋バス停から立ヶ花橋バス停方向を眺める

今回は立ヶ花駅までとなる。かつての立ヶ花線には、終点の立ヶ花駅の1つ手前に日本屋というバス停があり、てっきりそこが立ヶ花橋バス停だと思っていたが*5、実際はそれよりも100mくらい手前に設置されていた。おそらくだが、旧日本屋バス停の位置では右折する交差点に近すぎるためこうなったんだろうと思う*6

橋の向こうは長野市
立ヶ花橋

立ヶ花駅へは立ヶ花橋を越えて進む。今回のような天気ならそれほど苦も無く進める道も、風や雪の状況下ではそうもいかないだろう。つまりはそういった利用者は現状あまりいないのかもしれない。実際、バスと鉄道を乗り継ぐような利用者は今回自分だけだったわけだし。

立ヶ花橋の橋詰には駅へのスロープが用意されている。以前バス停のあった個所にも階段がつながっていて、スロープと階段が途中で1つになる形になっているが、バスが来なくなった今、階段側の利用者は皆無なんじゃないかと思う。

うち1つはスロープありなので、自転車の運搬も可能
立ヶ花駅への歩行者用アプローチルート


都落ち 2026/6/3のまとめ

日付 区間 路線バス 徒歩距離
乗車 運賃 走行距離
2025.09.07 [Sun] バスタ新宿 → 赤羽駅東口 3回 ¥700 21.5km 0.2km
2026.03.28 [Sat] 赤羽駅東口 → 熊谷駅北口 17回 ¥4,450 95.7km 4.5km
2026.03.29 [Sun] 熊谷駅北口 → 伊勢崎駅南口 7回 ¥1,630 55.0km 0.3km
2026.06.02 [Tue] 伊勢崎駅前 → 高崎駅前 2回 ¥1,140 24.8km -
2026.06.03 [Wed] 高崎駅 → 立ヶ花橋 5回 ¥6,360 142.0km 1.2km
累計 5日 34回 ¥14,280 339.0km 6.2km

*1:標高差2,720m 32」および「標高差2,720m 33」で乗車。

*2:路線廃止が報道されたのちに立ヶ花線と統合することで存続することになった模様。なお、廃止の際の報道内容に少々問題があったようで、「永田・親川線の廃止報道の補足説明 | ニュースリリース | 長電バス株式会社」を読むとその一端が分かる。

*3:江部地区内を経由していた。

*4:なお、この直進ルートは永田・親川線に由来する。

*5:GTFS(General Transit Feed Specification、公共交通機関向けのオープンフォーマットのこと。詳細はwikipedia:General_Transit_Feed_Specification参照)においても、旧日本屋バス停の位置に立ヶ花橋バス停が割り振られていたため。

*6:実際、信州中野駅方面の立ヶ花橋バス停は、旧日本屋バス停と同位置である交差点直後のバスベイにあった。