2024.02.08-09 標高差2,721m 20

マルナカ穂浪店
マルナカ穂浪店

マルナカでの待ち時間は14分。以前来たとき*1もそうだったが、今回もマルナカに寄るほどの時間はなかった。ちょっと残念だがバス優先なので仕方がない。

2024.02.09[Fri]
備前片上駅(発)~マルナカ《標高4.9m》10:28→日生定期船乗り場10:33~福浦峠(行)
備前市営バス 日生線、¥200、3.9km

マルナカにて
備前市営バス 福浦峠行

ここからは日生*2方面に行く。マルナカを中心に考えると、「南から北へ」のときは西*3から来て北*4へと進んだのに対し、今回は南*5から来て東へ抜ける格好となる。先ほどのバスもそうだったが、このマルナカですべての乗客が入れ替わって出発となった。マルナカからの利用者は8人だ。

バスは半島部の付け根にある峠を越える形で日生へと入る*6。走行する国道250号は道幅狭めで交通量も多いが、そういった道をのんびり進むバスは良い。マルナカ以来の海が近づいてくると、日生定期船乗り場に到着する。そのまま終点まで乗り続けても良いのだが、時間調整と昼食のためここで降車した。

早めの昼食は近くのお好み焼き屋でカキオコ*7をいただく。ここまでのバスが遅れていたので時間が心配だったが、昼食には早い時間だったこともあって、余裕をもって食事を済ますことができたのは良かった。


*1:南から北へ68

*2:読みは「ひなせ」。

*3:南から北へ68

*4:南から北へ69

*5:標高差2,721m 19

*6:木生峠というバス停もあった。

*7:牡蠣入りのお好み焼きのこと。wikipedia:カキオコがカタカナだったのでそれに従ったが、ひらがなで書く方が自分的にはしっくりくる。