サイトマップ

南から北へ

20170622-25

20170622

20170623

20170624

20170625

20170812

つれづれ


2017.08.12 中津川→富山6

神岡営業所に到着すると、乗ってきたバスは洗車場へ突っ込んでいった。今日はこれで終わりなんだろう。地鉄のバスはすでに車庫にはいるが、まだバス停まではやってこない。その前に高山行のバスがバス停前に入り、浴衣姿のお客を乗せて先に発車していった。どこかで祭りでもあるのだろうか。

2017.08.12[Sat]
濃飛バス神岡営業所17:00→富山駅前18:22
富山地方鉄道 神岡・平湯温泉

濃飛バス神岡営業所にて

富山~新穂高・平湯間は濃飛バス富山地鉄が共同運行しているが、それぞれで呼び名が統一されていないのでわかりにくい。どちらも特急バス*1で変わりはないが、濃飛バスの場合は「奥飛騨温泉郷~富山線」*2、「富山線」*3、「奥飛騨 富山線」*4と3種、富山地鉄は「神岡・新穂高平湯温泉線」*5、「神岡・平湯温泉線」*6の2種、合計5種が確認できた。共同運行を行う場合、それぞれのバス会社からみた目的地が異なることから、「〇〇号」といった共通の呼び名をつけることが多いが、両社ともそういったことをしないため、呼び名が多岐にわたるのだろう。利用者からみるとわかりにくいので、なんとかしてほしいところである。

バスは定刻に発車した。以前検討した高山から来るバス*7はそれまでに到着しなかったので、運がよくないと乗り継げないものと思われる。乗客は10名程度。バスは普通に国道41号を進み富山県へ、同時に富山市内へと入ることになる。富山空港へも普通に空港口の交差点から往復するのかと思ったが、下熊野南の交差点を左折し新保の方から富山空港へ向かった。こういうのは乗ってみないとわからない。

富山空港前で1名降りただけで乗客に変化はなく、富山市内で道が混んだせいか富山駅前に15分ほど遅れて到着した。いつの間にか雲が厚くなっていて、暗くなりつつある。約10時間の乗り継ぎとなったが、富山~名古屋間の高速バスは3時間40分ほどで着いてしまう。ちなみに富山発の名古屋行最終は19:20発、このルートを使っても名古屋からは日帰りが可能なのは素敵だが、さすがにやりたくはない。


*1:高速道路に乗らない、バス停を通過するタイプのバスを両社とも特急バスと呼んでいる。濃飛バスの場合、高山~松本も特急バスとして扱われている。

*2:高速バス・特急バスのページより。

*3:路線バスのページより。

*4:路線パスの時刻表[pdf]より。

*5:高速バス・特急バスのトップページ

*6:バス個別のページ

*7:高山濃飛バスセンター15:40→濃飛バス神岡営業所17:00

2017.08.12 中津川→富山5

2017.08.12[Sat]
平湯温泉15:10→濃飛バス神岡営業所16:47
濃飛バス 奥飛騨富山線、¥2,060(富山駅前まで)

平湯温泉にて

標高が高いせいか、天候は曇り。曇りのせいというより、高所に位置するため涼しい。乗り換え時間が30分ほどなので、さすがに温泉に入っている時間はない。まずはきっぷ売り場へ。次の行き先は神岡なのだが、地鉄の時刻表を見ると、乗り継ぎ可能なような表現になっている*1。通しで買えるならそちらのほうが安い*2ので確認してみると、富山まで通しで買えるとのこと。早速買ってしまう。これでやることがなくなる。

観光客を見ていると、外国人がけっこういる。最近平湯から扇沢行富士山駅行が始まったが、著名な観光地をつなぐバスということで海外からの観光客は利用する人もいるだろう。扇沢行など、どんなルートを通るのか興味があるので、なくなる前に一度は乗ってみたいものだ。

定刻10分前に乗車開始、6人乗車で出発。東南アジア系の外国人も乗車し、富山まで乗り継いでいた。バスは福地温泉を経由し、まずは新穂高ロープウェイを目指す。栃尾温泉新穂高ロープウェイ間は中尾高原口のみ客扱いありだが、これは高山発の平湯・新穂高線がフォローするエリアなのだろう。往復区間では結局乗降はなく、二度目の栃尾温泉からはまた各停となる。その後上宝支所へも寄り道し(こちらは乗客あり)、神岡市街をくねくね走りながら終点の神岡営業所へほぼ定刻で到着した。


*1:濃飛バス側の情報は乗り換え表現がされていない。

*2:通しなら2,060円。神岡分割だと1,440+1,360=2,800円とずいぶん違う。