2026.03.28[Sat]
浦和学院高校(発)~浦和東高校入口08:14→大宮駅東口08:42
国際興業 [大02]、¥420、7.8km

国際興業 大宮駅東口行
前回いろいろあってバスを1本見送ったが、ここから大宮駅へ向かうバスは多数出ているので、目的のバスに乗れなかったことは気にせずに後続するバスに乗っていく。乗車したバスは直前の浦和学院高校からの折り返しだったので、利用者のないバスに乗り込むことができた。運転士は今回の旅程の中で一番丁寧な方で、アナウンスやハンドルさばきなどすべてにおいて安定していた。長時間乗車するバスでそういう人に当たると嬉しくなる。
野田宝永でさいたま東営業所方面行のルートから分岐し、大宮駅東口を目指してバスは西進するようになる。自分以外の最初の乗客があったのは染谷新道から。途中の上山は、浦和駅経由でバスを乗り継いだ場合に乗り継ぐ可能性のあったバス停だが、乗り継ぐ際のバス停が離れていたので、浦和駅経由の際はたぶん市民病院から東武バスで大宮駅へ出るルートを選んでいたと思う。
中川坂上まではまあまあの頻度で乗車が見られたが、以降のバス停からの乗客は皆無となった。これは付近で「大10」*1系統のバスに追いついてしまったためだ。以降は乗客はないものの、前のバスを追い越すこともできず、それほど時短にはならないまま大宮駅東口へとたどり着いた。なお、途中バス停での降車は終点直前の大宮大門町の1人が唯一だった。
ここで国際興業バスでの乗り継ぎは終了となる。ちなみにこのルート、乗り継いだバス停は一部異なるが、国際興業バスのサイトにある乗り継ぎ検索で出てきたルートだったりする。バスの遅れやそのほかの理由で検索結果通りのバスに乗り継げないこともあったが、自分で調べてもこれより早くて面白いルートは見つけられなかったと思う。最近のバス乗り継ぎ案内はなかなか使えるようだ。
*1:大宮駅東口と東新井団地を結ぶ国際興業バスの路線。日大前から同じルートを通過する。