都落ち (Local Bus Version) 6

西川口駅東口はけっこう狭い。ここを出発するバスは、駅前ロータリー手前で待機して出発時間直前にやってくる運用のようだ。昨日降った雨のせいか陽が差すようになってもまだ寒く、少しお腹が緩いようにも感じる。ただ、しばらくは駅乗り継ぎばかりでトイレを心配するルートではないし、下腹部の具合もそのうち大人しくなりそうな気配がする。たぶん大丈夫だろう(伏線)。

2026.03.28[Sat]
西川口駅東口07:10→東浦和駅07:33
国際興業 [西川07]、¥300、6.1km

西川口駅東口にて
国際興業 東浦和駅行

通常、バスを乗り継ぐ際は始発バス停から終点まで乗り通すことが多くなりがちだが、都会ということもあってか、本日3本目になってようやくその機会が訪れる。バスは西川口駅東口を12人乗車で出発し、川口警察署の先で北向きに進路を変え、その後は住宅街の中にあるちょっと広めの道を進むようになる。途中バス停での乗降も多く、前川地区の利用者が多い印象を持った。駅と駅を結ぶバスということもあってか、乗客数最小となったバス停は前川四丁目出発時点の7人、以降は東浦和駅へ近づくに従って次第に増えていき最大乗客数は終点2つ手前の柳崎出発時点の21人だった。

乗降が多いため、バスも所定の時間を維持できずだんだんと遅れていく。途中、伊刈消防署バス停の時刻表がバス車内から確認できたので時間を確認したところ、この時点で5分遅れとなっていた。次の乗り継ぎはけっこうタイトで、かつ乗り継ぎに失敗したときの後続便がしばらくなく、結果として別ルートを選択する必要があるため気を揉んだが、5分遅れのまま東浦和駅へと到着することができた。

東浦和駅のバス停には、これまであった「東口」「西口」といった表記がない。これは駅のホームが掘割にあって道路が平面で線路上を立体交差できているためで、バスターミナルは駅北側に集約されていた。おかげで次のバスへの乗り継ぎもスムーズだった。