上・京・物・語 (Local Bus Version) 45

粛々と神奈中バスを乗り継いでいく。続いて乗るのは茅ヶ崎駅行だ。

2025.09.13[Sat]
平塚駅北口08:30→茅ヶ崎駅08:45
神奈川中央交通 [茅06]、¥310、5.9km

平塚駅北口にて
神奈中バス 茅ヶ崎駅

平塚駅北口到着時点で8時10分発のバスが待機中だったので乗れそうではあったが、それを見送って8時30分発の予定通りのバスに乗車する。車体番号は「ひ56」、「ひ」は平塚という意味だろうか。先ほどのバスは2駅進んだが、次は1駅分しか進まない。ただ、相模川を越えてくれるという優秀さを持つバスだ*1。隣駅行きということで経由するバス停も少なめで、駅間にあるバス停は11しかない。ただしこの路線を利用する人は多く、うち7つのバス停で乗降があった。

平塚駅北口は9人乗車で出発するが、平塚市最後のバス停である馬入橋*2で半数以上が降りる。運行密度が濃い路線だから近距離利用が多いかも、なんて想像したくなるが、降りたのはお年を召した方が中心だったので、利用者が歩けない・歩きたくないという単純な理由からだと思う。

相模川を渡って茅ヶ崎市に入ると、中島で8人、今宿で16人とガンガン乗客が増えていき、挙句の果てには茶屋町以降渋滞につかまってしまう。次のバスの乗り継ぎ時間が15分とあまりなく、1本前のバスに間に合っていたのに乗らなかったのは失敗だった、なんて反省が頭をよぎるが、茅ヶ崎駅には9分遅れで到着し、乗り継ぎ失敗とはならなかった。

茅ヶ崎駅は隣りの平塚駅北口と比べて窮屈なロータリーだった。ペデストリアンデッキも妙に高い位置にあり、乗り継ぎに少々手間取るが大きな問題はなく隣りの島へと移動できた。


*1:これ以外のバスを探すと、確か海老名あたりまで川を遡上する必要があったはず。

*2:読みは「ばにゅうばし」。