押切バス停
雨が強くなってきたので傘を差した。次のバス停は道路を横断した先にあり、川沿いのほとんどスペースのないところで待つことになる。押切バス停、自分は初めて来た場所なのに、けっこう見覚え・聞き覚えのあるバス停だ。
バス停で待っていると、先ほどここまで乗ってきたバスが戻ってきた*1。つまり、循環後の押切で降車しても次のバスに乗れることにはなるが、さすがに慣れない場所でそんな乗り方をする勇気はない。なお、乗車しないバスが停留所にやってきたときはバスに背を向ける(川を向く)アクションを皆さんやっていた。もちろん真似して背を向けた。
2025.09.13[Sat]
中井町役場入口(発)~押切07:09→二宮駅南口07:18
神奈川中央交通 [二30]、¥210、2.3km
やってきたバスの車体番号は「は4」。ベッドタウンから駅へ向かうバスは、土曜日とはいえ混んでいた。押切へ12人乗車で到着したバスに4人が乗り込んで出発する。終点の二宮駅南口まで残り6バス停といった位置だが、その後の押切坂上・山西・吾妻神社前で乗客をさらに増やし、二宮駅南口で降りたのは26人にもなっていた。もちろん当たり前のように降りた人たちは駅へと流れ込んでいく。雨は小降りになってはきているが、傘を閉じるには躊躇する微妙なラインで降り続いている。次のバスまでちょっと時間があるので、駅前をぼんやり眺めていると、ここまでのバスがそのまま次に乗るバス停前で待機し始めた。つまり次も同じバスだ。
*1:「は70」と書いてあったので間違いない。
