清水駅では自由通路を越えて、今日の宿へ向かうバスに乗る。空は晴れてはいるが、山側に見える雲の流れが半端なく早く不穏な感じがする。
2025.09.10[Wed]
清水駅…清水駅(東口)/徒歩、0.4km

JR清水駅(西口)
西側は賑やかな清水駅も東側はひっそりしている。東口方面は元々は海だったところで、そんな埋立地に並ぶ石油タンクが海辺の貯蔵庫感を醸し出していてよい眺めだ。自由通路から東口ロータリーへ降りると、さっそくこれから乗るバスが目に入ってきた。
2025.09.10[Wed]
清水駅(東口)14:05→駿河健康ランド14:30
クア・アンド・ホテル 駿河健康ランド 送迎バス、利用者無料、6.8km
というわけで、時間的にはちょっと早いが本日の宿へ向かう。もちろんこれも上京の一環なので、行程の一部だ。以前Xのまとめでこのバスがあるのを知ったので*1、せっかく東海道を進むのだからと宿泊ついでに利用することにした。
清水駅からの利用者は8人。唯一の途中停留所である興津駅で4人乗ってきたので、このバスで駿河健康ランドに向かったのは12人、平日の中途半端な時間にしてはけっこう多いように思う。バスにはいろいろな人が乗ってくるようで、いくつか警告が掲示されていた。送迎バスを「移動のみでの利用」する人がいるというのがすごいと思った。

送迎バス車内の各種掲示
時間になりバスは出発する。ロータリーからしみずマリンロードへ出たので、このまま海沿いを進んでくれないかと期待したが、すぐに左折して踏切を渡り、国道1号を経由して進むようになってしまう。まあ、どんなルートでもちゃんと目的地に着いてくれればいい。前述したように興津駅で乗客を増やし、興津駅からは数分で駿河健康ランドへ到着となる。まずはチェックイン、ロビーの宿泊者用カウンターへ進んで手続きを済ませて部屋へと向かう。チェックインは本来15時からのはずだが、そんな指摘もなしで融通を利かせてくれるのは非常にありがたい。
*1:「東京から路線バスで西へ向かう 第1部(東京→名古屋) - posfie」、また当ブログ内でも「「路線バスで日本縦断」系コンテンツのまとめ」で取り上げている。

