
JR米子駅
米子でもバスに乗った。米子駅のバスターミナルは鳥取駅同様、駅正面ではなくちょっと離れたところにあった。地図で見た倉吉も似た雰囲気だったので、鳥取県内の駅前バスターミナルはずれた位置に作るのが流儀なのかもしれない。
2024.12.14[Sat]
米子駅15:18→皆生温泉観光センター15:52~イオン東館(行)
日ノ丸バス [23]皆生線、¥300、5.4km

日ノ丸バス 皆生線 イオン東館行
ここでは皆生温泉に浸かる目的でバスを利用する。米子駅からの乗客は11人、日中でも1時間に2~4本の運行がある路線ということもあって、利用者は多い。東町の先で右折した後は皆生温泉観光センターまでまっすぐなので、ルート的にはあまり面白味のない路線ではあるが、途中乗降もそれなりにあって賑やかな路線という印象だ。

米子市観光センターと日ノ丸バス
30分ほどで皆生温泉観光センターに到着する。観光センターの敷地内を左回りで1周するようにしてバス停へ停車し、半数以上の乗客が降車した。どこの浴場へ向かうか悩んだが、結局汐の湯へ。露天風呂はないが、換気の利いた良い風呂だった。ただ、城崎温泉も皆生温泉も塩化物泉で、似た泉質であったのは寄り道の計画の立て方が雑だったかも、なんて思った。
2024.12.14[Sat]
イオン東館(発)~皆生温泉観光センター16:37→米子駅16:56
日交バス [23]皆生線、¥300、5.3km

日交バス 皆生線 米子駅行
もちろん帰りもバスに乗る。今度乗るのは日交バス、この区間はダブルトラックなので同じ区間でも別会社のバスに乗れるのは嬉しい。それにしても先ほど乗った日ノ丸自動車(日ノ丸バス)といい、今回の日本交通(日交バス)といい、米子を走るバス会社の固有名詞部分のエリアの大きさはなかなかのもの。ただ、両社ともICカードは未導入なので、来るときに乗ってきた若い旅行者が、ICカードを手に持って乗車するも空振りに遭うなんてこともあったりした。結局、今回の若狭・豊岡・鳥取・米子でICカードが使えたバスは鳥取市の循環バスのみだった。まあ、旅行者から見れば地域独自のICカードのみ利用可能、なんて方が肩透かし度合いは高いのかもしれないけど。
なお、翌15日は米子地区のバスが無料となる「運賃無料DAY」の対象日だったようで*1、バス車内にも掲示があった。残念なことに15日は朝から鉄道で移動する予定だったので、無料でバスに乗ることは叶わなかったが、こういうイベントを通じてバスの利用者が増えてくれればよいなと思った。
*1:詳細は米子市の案内「バスでGO!~運賃無料DAY~ 12月15日開催/米子市ホームページ」を参照。
*2:翌朝撮影。
