2020.07.27-08.01 南から北へ164

雨は小降りだが、土砂降りでもおかしくないような厚い雲に覆われた鴻巣駅で次のバスを待つ。すでに長い行列ができていたので、それに並ぶも、そのおかげで適当な写真しか撮れずにちょっと焦ったりもする。まあ、降りたときに撮ればいいや、なんてそのときだけ思う*1

2020.07.27[Mon]
鴻巣駅東口15:00→騎西一丁目15:20~福祉センター(行)
朝日自動車 加須市北口~加須車庫線、¥390、9.4km

鴻巣駅東口にて
朝日自動車 福祉センター行

乗り込む客は鴻巣駅だけで14人、ただし乗車はここだけで以降は降車するばかりという、前回に引き続いて街と郊外を結ぶタイプの路線。この後の目的地が加須なので、加須行きのバスに乗りたいところだが、そうするとその先のバスに乗り継げないことに気づき、出発直前に慌てて計画を変えて乗車することになったバスだ*2。「その先のバス」は騎西市街から出発するので、(その際、若干の徒歩は必要になるが)騎西止まりのバスで乗り継ぐ算段で乗車する。

こちらの郊外風景も、先ほどの東武バスと一緒で田園が広がっている。田んぼの部分と若干標高がある集落の部分、これが帯状となっているところを縦断するようにバスは走る。当たり前だが、田んぼ区間にはバス停はない。ハイペースで進む田んぼゾーンとバス停も多くゆっくり進む集落エリア、そんな対比も面白い。

国道122号を越えると、すぐに降車バス停の騎西一丁目。次乗るバス停がプラザきさいなので、騎西一丁目の次のバス停であるプラザきさいまで乗りたくなるが、そっちの方が目的地のプラザきさいとは離れている、という言葉では説明しにくいバス停の配置となっている。騎西一丁目では3人が降り、4人にまで乗客が減ったバスは終点を目指して進んでいった。ここまで使用したPASMOはお役御免ということで、財布の中にしまいこむ*3。今後しばらくはコミュニティバスで進むので、100円玉をいくつかポケットに入れてから次のバス停を目指す。


*1:案の定、降りたときにはバスの写真のことなどすっかり忘れていた。

*2:加須行きの次発は15:16で、加須駅到着は15:47。その先のバスはその1分前に加須駅を出発する。

*3:実際はこの後2度も使うことになるのが。