2019.09.25-28 南から北へ158

2019.09.28[Sat]
狭山市駅西口14:45→西武柏原ニュータウン15:03
西武バス [狭山24]、¥210、5.0km

狭山市駅西口にて
西武バス 西武柏原ニュータウン

次のバス乗り場に着いたものの、写真を撮る都合上列には並んでいなかった。そういうときに限って列は伸びるもので、気づくと中学生の部活帰り*1といった風のグループが大勢並んでいた。さすがに立ち乗りという事態にはならなかったが、そのグループがバラバラに座っていたらそうなっていたかもしれない。

バスは17人を乗せて発車、利用者は多い。中央図書館入口までは狭山市までのバスのルートを戻り、その後埼玉石心会病院を経由してから入間川を渡る。これまでの駅同士を結ぶバスとは異なり、駅からニュータウンへ向けて走るバスなので、基本的に駅出発後は降車のみとなる。

いるまがわ大橋で車椅子の高校生が降りていったが、耳に入ってきた運転士とのやり取りを聞く限り、後続のバスに乗り換えるとのこと。車椅子でバスを乗り継ぐなんてえらく大変だろうなあと思う一方、西武バスはそんな乗り継ぎが可能な車体しか来ないんだ、なんて思いもある。ただ、終点ではなくなんで途中で降りたのだろうと考えたが、これだという答えは思いつかず。歩道沿いにあるバス停の方がスロープ板での乗り降りがしやすいんじゃないかと推察するが、どうなんだろうか。

西武柏原ニュータウンは転回場内にバス停があった。終点まで乗車したのは3人、すぐに自分以外はニュータウンの中へと散っていく。遠くに車椅子の高校生が見えるので、あの人が乗ったバスにおそらく自分も乗るはずだ。乗り継ぎ時間が短めなのでちょっと心配だったが、同じ乗り継ぎをする人が一つ前のバス停で待っていると分かっているのはちょっと安心だ。

転回場を兼ねたバス停
西武柏原ニュータウンバス停


*1:どこかと練習試合の後のテニス部みたいな感じだった。