2019.01.04-06 年末年始ふり~きっぷ59

さて、富山駅前へと戻りたいが、とやま健康パーク前から富山駅前方面へ戻るバスはしばらくない*1。また、この先の区間が乗り残しになるのもちょっと嫌なので、いったん総合運動公園行に乗って、そこからの折り返しで富山駅前へと戻るつもりでいる。

見た目は立派だが、利用されている形跡のない待合所
とやま健康パーク前バス停(総合運動公園方面)

とやま健康パーク前のバス停には健康パーク側に待合室があるが、待合室のある停留所側に停車するバスは総合運動公園行だ。よってほとんど利用する人がいないものと推察される。案の定、中もあまり掃除されていないようで、吹き溜まりに集まった枯葉が床に積もっていた。逆側に作ればよかったのにとは思うが、そちらは狭い歩道と田んぼだけで場所がなさそうだ。以前思考した「利用者が待たない方向の待合室」*2の実例を確認できたのは収穫だったが。

2019.01.06[Sun]
富山駅前(発)~とやま健康パーク前10:36→総合運動公園10:41
富山地方鉄道 [36]富山健康パーク経由総合運動公園線、¥200(180)、2.0km

とやま健康パーク前にて
36系統総合運動公園行

次乗るバスも短距離区間、降車するまでのバス停数は先ほどのバスよりも少ない3つだが、距離があるせいか運賃はこちらの方がちょっとだけ高い。乗車時に運転士が怪訝な感じでこちらを見たような気がしたが、確かに怪訝と思われても仕方のない区間の利用だとは思う。健康パーク前で乗客が入れ替わり、自分独りで終点まで乗って降車。ふり~きっぷを見せる際、折り返しのバスになることを確認した上で荷物を置かせてもらうようお願いした。ちょっと怪訝さが解けたような気がした*3

10分ほど時間があったので、周辺を散歩する。いつもはイベントのあるときくらいしか総合運動公園には来ないが、今日のような何もないときでもここにやってきて周回コースを走っている人がけっこういるのに驚く。県のマラソン大会もあることだし、ランナー人口も増えてきてるんだなあ、と他人事のように眺めた。


*1:休日ダイヤの場合、15時5分までバスはなく、しかもそのバスがその日初めてのバスだったりもする。

*2:2019.01.04-06 年末年始ふり~きっぷ55」で触れている。

*3:解けた理由が、富山駅前まで乗り通すことだったのか、それとも年末年始ふり~きっぷ利用者だったからなのかまでは分からなかった。