2018.06.23-25 departure

さて、帰る。本来なら貴重な平日ということで、もうちょっと先に進みたいところではあるが、いくつか選択肢がある状態でやめておく方が精神衛生上良いので、今回は近鉄奈良駅で止めておく。

2018.06.25[Mon]
新大宮09:21→竹田10:00 急行/近鉄、¥560

竹田…京都深草/徒歩、1.2km

帰りはバスを利用するので、深草を目指す。新大宮からは座席にありつけたものの、大和西大寺で座席はほぼ埋まる。先頭車両に乗車していたが、8割くらいの乗客が女性だったので、女性専用車両に乗ってしまったかと焦る*1。竹田で降りた際にホームから出ていく列車の車内を眺めた感じでは、急行全体で女性客が多かったようにみえたので、そういう時間帯があるのかもしれない。

京都深草の最寄駅は京阪の藤森駅だが、前泊地が近鉄線沿線であったため、竹田から歩く。歩く距離はこちらの方が長いが、せいぜい1kmほど。今回はコンビニを探すために名神高速道路の両側の道路を行ったり来たりしたので、ちょっと距離が伸びた。高速道路の南側にファミリーマートがあったので、そこでいろいろ調達してから北側にあるバス停へと上がる。

2018.06.25[Mon]
大阪梅田(発)~京都深草10:41→砺波駅南14:38富山駅前(行)
富山地方鉄道 大阪線、¥4,200、291km

京都深草からの乗車は2人。車内を見ると3列シートの両窓際の席がほぼ埋まり、中央列には誰も座っていない状況なので、乗車率は2/3といったところ。京都が乗車可能な最後のバス停なので、自分も空いている窓際の席に移動する。今回も以前利用したときと同様に発車オ~ライネットで早割5を押さえたが、前回と違っていたのは座席が選べたこと。ただ、選べるといっても選択肢は9Bと8B*2だけで、あまり状況は変わっていない。安売りの席だし、京都以降は空いている席に移動できるので、あまり気にしてはいないけど。

休憩は前回同様、神田PAと尼御前SA。今回は天気がいいので、うつらうつらしながらの移動となり、気づくとすでに砺波IC。今回は高岡駅に車があるので、砺波駅南で降車する。一緒に数人が降りたが、砺波駅の駐車場や出迎えの車に吸い込まれていき、駅の自由通路に上がったのは自分だけだった。

砺波駅南にて
富山地方鉄道 富山駅前行

2018.06.25[Mon]
砺波14:54→高岡15:17 普通/JR西日本、¥240

高岡へは城端線で向かう。気持ち的にはバスで移動したいところだが、この時間帯は高岡方面へのバスがないので仕方なくだ。まだ高校は終わっていないようで、車内が閑散としていたのは良かった。高岡に着くと、すぐに車を回収して家へと向かう。次がいつになるかは分からないが、その時まで駐車場の無料サービスが残っていることを祈る。


*1:後日確認したところ、近鉄京都線には女性専用車両の設定はないようだ。

*2:最後列の1,2列手前の中央の席。