2018.06.23-25 南から北へ86

続いて乗るのは京阪バス。まずは枚方市駅へ向かう。

2018.06.24[Sun]
南茨木駅(発)~JR茨木東口12:45→枚方市駅13:24
京阪バス[9]、¥260、10.6km

JR茨木東口にて
京阪バス 枚方市駅

枚方市駅へ向かうバスは、今いるJR茨木東口だけでなくJR茨木*1からも出ているが、昼食後丁度良いバスが東口発だったので、東口へ回る。出発直後の茨木市役所前にてブルーシートを配布しているのを見かけ、被災地にいる現実に改めて気づかされる。また、隣の中央公園でも炊き出しが行われているようだった。伝わってくる被害は大きくなかったが、普通に建っているように見える家の中でも、地震当日はしっちゃかめっちゃかで大変だったんだろうなあと思う。

JR茨木東口での乗客は8人だったが、阪急茨木にて17人が乗車してきて、車内は混み合うようになる。なお、京阪バスも阪急バスと同じような運賃表の仕組みで、阪急茨木到着前には接続する電車の時刻表を表示していた。JR茨木からのバスなのでさすがに降りた人はいなかったが、この辺ではこういった案内が当たり前のようだ。この表示に慣れた人たちがそんな案内のない他の地域のバスを利用したとき、大きなギャップを感じそうなくらいの便利さを感じる。

阪急茨木の駅周辺は渋滞していたものの、駅から離れるにしたがって道は流れるようになってくる。途中、玉川橋団地と白川三丁目を経由し*2、芥川、そして淀川を越えて枚方市へ。枚方市駅では12人が降車、JRや阪急の茨木駅からの駅間利用者も幾人かいたようだ。自分は最後に下車し、運転士に「1dayチケット」にしてもらうよう依頼する。これで本日の京阪バスは650円で乗り放題となる。便利な制度ではあるが、PiTaPaICOCAじゃないと1dayチケット化できないらしい。なので、このためだけに今回 Ainokaze ICOCA を購入・持参した。

バスは枚方市駅の北口に到着したが、次のバスは南口から出発するので、鳩も往来に使用している自由通路を抜けて南口へ。先ほどの茨木では西口から東口、枚方では北口から南口への移動、だんだん方向感覚がなくなりつつある。ただ、どっち向きか分からなくなったとしても、バスの乗り場と行き先さえ間違えなければ大丈夫なはずだ。すでに数名並んでいた南口の1番のりばに並んで、次のバスを待つ。


*1:前回の阪急バスを降りた側。つまり西口。

*2:枚方市駅行は白川二丁目を経由しないようだ。