2018.06.23-25 南から北へ85

2018.06.24[Sun]
阪急石橋11:17→JR茨木12:12
阪急バス[92]、¥260、14.3km

阪急石橋にて
阪急バス JR茨木行

阪急バスはこれが最後。箕面を経由して茨木へと抜ける、前回のバスでたどってきた国道171号の続きを進むことになる。阪急石橋での乗客は7人、男女問わず白髪の人ばかりだ。

20分間隔で運行されていることもあって、途中乗降の頻度は多い。基本的には茨木へ近づくにつれて混雑が増してくるような利用形態だが、途中今宮や新家、小野原などでもまとまった降車があった。降車の多いバス停を調べると、他の路線が分岐しているようで、バスを乗り継いで目的地に向かうような利用もされているようだ。

前段の例を除き、基本的には乗客が増える一方だが、混んできても相変わらずおばちゃんの座席ブロックは健在で、立ち客がいても窓側席を空けたまま通路側に座ってたりする。岡山以降見かけるようになったが、中部や関東でも同様の「文化」があるのか気になるところだ。

郡の先で国道171号と分かれ、JR茨木を目指す。次の春日で阪急石橋からの最後の乗客が下車し、代わりに阪神タイガースのレプリカを来た家族連れが乗り込んでくる。ちょっと時間が早いような気もするが、今日の試合を観に行くのだろう。その後もバスは淡々と進み、それほど大きな遅れもなくJR茨木に到着。ほとんどのバス停で客扱いがあったようだが*1、それでも遅れを最小限に抑える運転士は素晴らしいと思う*2

バスを降りるとさすがに暑い。昼時なので茨木駅周辺で食事を済ませ*3、次のバスが出る東口へと移動する。


*1:メモを見ると、始発・終着バス停を除いて計23か所のバス停に停車したようだ。

*2:それを見越したダイヤになっているから、というのもあるだろうけど、石橋までのバスと比較して。

*3:やよい軒。いつ、そしてどこで食べても思うが、ここはご飯が旨い。