2018.06.23-25 南から北へ77

2018.06.23[Sat]
しんぐう総合センター(発)~播磨新宮駅14:40→堂本15:00新舞子(行)
たつの市コミュニティバス はつらつセンタールート、¥100、8.5km

播磨新宮駅にて
たつの市コミュニティバス 新舞子

20分ほどの待ち合わせで次のバス、たつの市コミュニティバスに乗車する。播磨新宮駅からの乗車は自分の他に駅前で群れていた高校生が3人、いずれも本竜野駅よりも先へ乗り通していった。また、区間利用もそこそこあり、コープへ買い物に行くおばあちゃんや本竜野駅から乗車した方など、少なくとも圏域バスよりは利用されているようだ。

船渡までは神姫バス網干行と同じルートのようだが*1、嘴崎付近で左折して揖保川を渡り、以降は川の左岸を進む。おそらく以前は神姫バスが路線バスを運行していたルートなんだろうなあ、といった印象だ。コミュニティバスの運行も神姫バスが請け負っており、コミュニティバスなのに神姫バスのNicoPaが使えたりもする。こうなると料金の安いコミュニティバスの方が既存の神姫バスよりもメリットが大きく、不公平感とか出ないのかなあとちょっと心配になる。

本竜野駅の次の堂本で当方は下車。ここで姫路行の神姫バスに乗り換える予定だ。1時間ほどの待ち合わせとなるが、周辺にはAEONとマックスバリュがあって時間はつぶせそうだ……ん? なんでその2つが近接しているのかちょっと意味が分からない。wikipedia:イオン竜野店を見ると、AEONの方は元ダイエーマックスバリュの方は元ジャスコだったようだ。どちらも専門店街を持ち*2、堂本バス停(というか、道路)を挟んで対峙しているのが非常に面白い。普通ならどちらか一方にするものだが、併存したままとなっている点も興味深い。

堂本バス停前の富永東信号にて。看板にて両者が道を挟んで存在していることが分かる。
道路を挟んで左(南)がAEON竜野店、右(北)がマックスバリュ龍野

堂本バス停からマックスバリュ龍野店方面を見る
マックスバリュの看板に反射して映るAEON

なお、AEONは「竜野店」、マックスバリュは「龍野店」で正しいようだ。「タツ」の字が混在して使用されている地域というのも、最近はあまり見かけない気がする。ひらがなの自治体名はあまり好みではないが、表記ゆれがあるので「たつの市」にした、という理由なら分からないでもない。


*1:通過するバス停には常に神姫バスのバス停が併存していたのでそうだろう。

*2:前者は併設するビル内にある赤とんぼ一番街、後者は堂本バス停からマックスバリュ方面への道沿いに商店街がある。前者の方が活気があったが、個人的にはうらぶれた後者の方が好み。