2018.04.29-05.03 南から北へ50

2018.05.01[Tue]
廿日市市役所前駅(発)~JR阿品駅11:35→廿日市市役所前駅11:55
廿日市市 廿日市さくらバス 西循環左回り、¥150、5.0km

JR阿品駅にて
廿日市さくらバス 西循環左回り

次のバスも廿日市市コミュニティバス廿日市さくらバスだ。ただし、しばらく続いた自治体運営のバスもこのバスが最後、連続6本でしばし終了となる。さくらバスと名乗るだけあって確かにピンク色をしたバスがやってくるが、乗るとすでに中身が詰まっている。12人ほどの乗客があり、すでにほとんどの椅子は埋まっていたので、タイヤハウス上の荷物置き場に荷物を置いて吊革に掴まる。乗車したさくらバスは西循環左回り、なにかと廿日市市のバスはややこしいが、廿日市エリアを循環するバスのうち西側に当たる路線で、反時計回りに循環するバスということらしい。

実は、この時点で行きたい先は、逆の右回りに乗って約20分の四季が丘だ。四季が丘からは広島バスセンター行のバスが日中も出ているので、一気に距離を稼ぐことができる。ただ、あいにく右回りは日に2本、それも都合の良い時間にはない。なので、左回りに乗って廿日市市役所前駅へ行き、そこから広島電鉄のバスで四季が丘へ行くことで、晴れて広島バスセンターへと向かう算段だ。なお、広島バスセンター行は休日運休となっているので、休日の際は廿日市さくらバスの東循環に乗って緑ヶ丘入口で降り、広島電鉄バスの広島工大入口まで500mほど歩けば、地毛経由で広島バスセンターへ出られる。当初はそれで計画していたが、平日乗車となったため希望が丘経由となった。いずれにせよ、廿日市市を抜けるにはバスの乗り降りが多くなり、難儀するのは変わらない。

国道2号はこのあたりでも渋滞している。宮内分れ以降は次に乗る希望が丘行と経路が重なるため、どこで降りても良いのだが、PASPYを購入後すぐに使いたいということもあって、広電バスが始発となる廿日市市役所前駅まで乗車する。国道2号から外れた後も進みの遅い道路事情が続き、ゆめタウン廿日市へ。ここでほとんどの乗客が下車する。その後も亀の歩みが続き、10分以上遅れて廿日市市役所前駅に着いた。ただ、次の乗り継ぎには余裕があったので、これくらいの遅れは気にならない。