2018.04.29-05.03 南から北へ38

昨日のうちに必要なチケットは揃えておいたので、のんびりと下関駅に向かう。駅で目的のバスを待っている間に何本もバスが到着するが、さすがに休日の朝7時台ということもあって、乗客はほとんど乗っていない。

2018.04.30[Mon]
彦島営業所(発)~下関駅07:21→宇部新川駅09:18宇部中央(行)
サンデン交通[20]、¥1,400、49.1km

下関駅に到着する宇部中央行
サンデン交通 宇部中央行

乗り込むバスは宇部中央行、つまりは瀬戸内を進んでいくことにした。結局、いろいろ悩んでみたものの、金銭的な面や何かあったときのリカバリのしやすさなどから、融通が利きそうな山陽路を選んだ次第である。それほど厳しい乗り継ぎは(最終日以外)*1考えていないが、万が一を考えて何かあったとしても他の方法で対処できるルートにしたつもりだ。

下関駅での乗車は10人ほど。こんなものかと思っていると、唐戸でさらに5人ほど乗車する。その後もぽつぽつと乗降があり、小月駅を過ぎてもまだ10人ほどが乗っていた。さすがにその後は降車が多くなっていったが、これまでは当たり前のようにあった、乗客は自分のみという状態にはならなかった。さすがに終点1つ手前の宇部新川駅では自分も含めて全員が下車したが。

サンデン交通の「休日おでかけ1dayパス」はさっそくここでお役御免となる。それでも通常は1,400円かかる道のりを1,000円で済ませてくれるのはありがたい。ここからはバスカードの出番、割引率は渋いが仕方がない。山口県内のバス会社共通で使えるのが救いだ。


*1:最終日にはちょっと厳しそうな乗り継ぎを計画している。ただ、最後の日ゆえに失敗しても次回のスタート位置が変わるだけなので、影響は少ない。