2018.01.02-07 年末年始ふり~きっぷ14

四方漁港にて
四方漁港とバスと雪と

神明町に戻ってくると、フィーダーバスが発車していった。もう少し時間がありそうなので、四方漁港の方へ行くと先ほどのバスが休んでいた。写真でもとろうかとカメラを出した途端に雪。10分前にちてつ四方で写真を撮ったときは青空が見えていた(前回の記事参照)のに、北陸あるあるな天気だ。

そろそろ次のバスが来るころだと思い待っているが、なかなか来ない。こちらへ向かってくる下りのバスが遅れているらしく、5分ほど遅れて到着した。

2018.01.03[Wed]
四方神明町13:06→富山駅前⑧13:24~総曲輪(行)
富山地方鉄道 [90]八幡経由四方線、¥560(500)、8.5km

四方神明町にて
四方神明町に到着した90系統

雪はすぐにやみ、曇ってはいるが空は明るく、雲は薄そうだ。四方での乗車は自分以外になく、他の客が乗ったのは石坂以降であった。5人ほどの乗車があったが、富山駅前までに4人が降りた。残った方は総曲輪にでも行くのだろう。

ちなみに、この時の乗客もほとんどがおでかけ定期券利用者であった。たしかに数百円かかっていたのが1回100円になるんだから、利用者も多いだろう。だけど、通常の料金で乗車する人がいない、というのもどうなんだろうという気がする。かく言う自分もふり~きっぷ利用者であり、立ち場としては同等、いや100円すら払っていないのだから格下の身分なので、こんな話を書くのもおこがましいのだが、実際に運転している方にはどう見えるのかが気になった。